中学英語

英文法

不定詞の形容詞的用法とは何か?

― 名詞を後ろから説明する to ―不定詞には、3つの用法があります。名詞的用法形容詞的用法副詞的用法前回は「~すること」として使う名詞的用法を整理しました。今回は、名詞を説明する不定詞である形容詞的用法についてです。まず、形容詞とは何か?...
英文法

なぜ to の後ろは動詞の原形なのか?

― 不定詞(名詞的用法)を整理する ―不定詞には、名詞的用法形容詞的用法副詞的用法があります。この記事では、「~すること」と言い換えられる名詞的用法だけを扱います。まずはここに集中します。よくある疑問英語をやり直していると、こう思ったことは...
英文法

不定詞と動名詞とは何か

― 動詞を「名詞の役割」に置くという発想 ―助動詞までは「判断」の話でした。ここまで整理してきた助動詞は、行動そのものではなく、その行動をどう判断しているかを示す文法でした。今回扱う不定詞・動名詞は、判断の話ではありません。もっと土台の話で...
英文法

should と must は何が違うのか

― 判断は「誰のもの」なのか ―前回の記事の締めで、助動詞が「意味を足す文法」ではなく、話し手の判断の位置を示す文法だという話をしました。can/will/shouldを並べてみると、違っているのは行動ではありません。話し手が、その行動をど...
英文法

助動詞は意味を足す文法じゃない

― 話し手の「立ち位置」を決めているだけ ―be動詞や一般動詞、疑問文や否定文、時制や進行形・完了形。ここまで読み進めてきた人は、「英語の仕組みが少し見えてきた」と感じているかもしれません。でも、次に出てくる can / will / sh...
英文法

進行形・完了形は新しい文法じゃない

― 時間の「見せ方」が変わるだけ ―時制の記事を読んだあと、多くの人が次にこう感じます。「ここから急に難しくなった気がする」「進行形とか完了形で、また暗記が始まるんじゃないか」学生時代も、現在進行形・現在完了形という名前が出てきたあたりから...
英文法

英語の時制は暗記じゃない

―「いつの話か」を決めているだけ―英語の時制と聞いて、苦手意識を持つ人は少なくありません。現在形、過去形、未来形。さらに、進行形や完了形。名前だけを並べると、「覚えることが多そう」「ルールが複雑そう」と感じてしまうのも無理はありません。でも...
英文法

疑問文・否定文は別物じゃない

― 英語は「型が少し変わるだけ」―英語を話そうとすると、多くの人がここで急に難しく感じます。疑問文。否定文。「ここからが本番」「ここはちゃんと覚えないと」そんなふうに構えてしまう人は少なくありません。でも実は、疑問文・否定文は 新しい文法で...
英文法

英語はbe動詞と一般動詞だけで9割決まる

― 文法ではなく「型」として使い直す ―英語をやり直そうとすると、多くの人がまず「文法」を思い浮かべます。be動詞、一般動詞、時制、助動詞…。たくさん覚え直さないといけない気がして、そこで気持ちが重くなる。でも、ここまでの記事で見てきた通り...